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テレネットはコールセンター業務において、クライアント様専用のデータベースを設けることにより、個々のクライアント様の顧客に対し質の高い対応が可能となっております。
効率的な顧客管理
テレネットの基本的なお客様情報検索機能に加え、さらにオーナー様固有のお客様情報などを拡張検索・表示処理することも可能です。
【お客様情報】・・・お客様に関する各種固有情報
【履歴情報】・・・過去における、お問合せ内容とその履歴情報
【受注情報】・・・過去に受注頂いた商品に関する各種情報
【商品情報】・・・扱い商品に関する各種情報
上記のようなデータを、貴社、テレネット間で共有することで、効率的な顧客管理を実現する事が可能です。
ご利用例
データベースの活用には、下記の二通りの方法がございます。
貴社内データベースを利用する場合には

貴社内ですでに構築済みのデータベースに、テレネットからアクセス、閲覧することで、迅速かつスマートな業務運用、データ共有が可能です。 もちろん高速回線の利用ですので、会話をしながらリアルタイムで最新の顧客情報のやり取りが可能になります。 固定IPアドレスによるアクセス制限・データの暗号化等により、セキュリティー面での心配もなくご利用いただけます。
貴社内でデータベースを構築できない、テレネットから接続不可能な場合

貴社内でのデータベース構築が不可能、又はテレネットからの接続が不可能な場合、弊社内でデータベースを構築し、業務運用することも可能です。 テレネット内のFTPサーバを介しデータを共有し、さらに定期的にデータのインポート・エクスポートを行いデータベースの同期を図ることによって、最新の顧客情報のやり取りを可能にします。 もちろんこの場合でも、固定IPアドレスによるアクセス制限・データの暗号化等により、セキュリティー面での心配もなくご利用いただけます。
導入メリット
メリット1
着信時にお客様情報をすぐに確認できるので、どのお客様に対してもまるで何度もご注文いただいているお得意様のような対応が可能です。
メリット2
過去の注文商品はもちろん、その届け先やお問い合わせ履歴なども容易に確認できるので、お客様の満足度を今まで以上に引き上げます。
メリット3
一方で肝心の通話時間は大幅に短縮できるため、ピーク時などにおける話中クレームを軽減するだけでなく、オペレータの作業効率も大幅に向上します。
メリット4
各種情報はデータとして保持されているため、受注後の伝票作成やアフターフォローコール、DM送信などの場面で、データの二次利用が可能になります。
顧客満足度を意識したテレマーケティングでは、データベースの利用は、もはや常識です!!


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