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通信販売「販売促進」プラン
顧客リストの有効活用
近年、通信販売ビジネスにおいて「全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出している」という、パレートの法則が頻繁に取り上げられます。
それは「売上高ないし利益の80%は20%の顧客によってもたらされている。よって売上を伸ばすには顧客全員を対象としたサービスを行うよりも、20%の顧客に的を絞ったサービスを行う方が効率的である」と言った具体的な例もあげられます。
もちろん「20%の顧客」に絞ってサービスを行うことは効率的ですが、残念ながら顧客は、徐々に離脱します。 新規顧客獲得の為に広告へ費用を掛けることは重要ですが、同時に離脱する顧客を最小限にとどめる対策も必要です。新規顧客を獲得しても離脱する顧客の方が多ければ、売上高はシュリンクし続けます。
「20%の顧客」をシュリンクさせずに維持する為には、定期的な顧客リストの分析がポイントです。定期的に分析を行うことにより、通信販売事業で最も重要な資産である「顧客リスト」の有効活用が可能となります。
この「重要な顧客」と「見込み顧客」を過去顧客リストから掘り起こすことで「優良顧客」が占める割合を高め、全体の売上高ないし利益を高める為の施策が、テレネットの「休眠顧客発掘プログラム」です。
休眠顧客発掘フロー

- 当社独自の顧客リスト分析手法「FDリスト分析」により過去客リストから購買再開の可能性が高い顧客を発掘します。

- 貴社の商品及び顧客リストに応じ、ターゲットに向けた【しかけ】を企画し、ダイレクトマーケティングの効率を高めます。

- 販売促進施策の【しかけ】を最大効率で休眠顧客へアプローチできるキャッチやフレーズをご提案いたします。

- キャンペーン対象者リストに対してダイレクトメールを配信いたします。

- キャンペーン対象者からの問合せメール及び電話での受注・問合せに応対いたします。
ぜひとも当社ならではの通信販売「販売促進」プランにつきまして、ご検討のほどをお願い申上げます。


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