テレネットニュース
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テレネット テレワークの近況報告
その他

株式会社テレネットは、3月からインバウンド業務のテレワークをスタートさせました。
この2か月の状況について報告をさせていただきます。

昨今、新型コロナウィルス影響の中で、何かとテレワークが持て囃されていますが、
弊社のテレワークは昨年からプロジェクトを立ち上げ、事前準備をしっかりと行い、
3月から稼働をスタートさせることができました。
テレワークの目的は、働き手の生活の多様性や変化に対応させること、
クライアント様のご要望である土日や早朝帯の受電能力の引上げに
お応えすることです。

まず、働き手の生活の多様性や変化については、コミュニケーターからは
想像以上の高評価を得ております。
子供や介護の手が空く時間帯(深夜・早朝・土日)に業務を行うことで
収入に繋げることが実現できて大変うれしいという声や、通勤時間が無くなり
体力的にも余裕が出てきたという声が上がっています。

もう一方のクライアント様からの土日や早朝帯の受電能力の引上げについては、
この応答率を向上することはでき、期待以上の結果となりご満足を頂いております。

ただ一方で導入前には、品質の担保について不安視をされるクライアント様も
いらっしゃいました。
しかし、実際に稼働をさせていただく中で、その不安については払拭をさせて
頂くことができております。
応答率はもちろんですが、営業KPI(受注率・定期率・引上げ率等)についても、
現状、インハウス以上の結果となっております。
開始当初は、我々としても営業KPIについては若干の不安な部分はありましたが、
良い意味で想定外の結果となっております。

勿論、今後拡大を進める上で、現状に満足することなく更に向上を目指してまいります。
そのために、テレワーク部隊の組織化も視野に入れて進めてまいります。

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