新年のご挨拶

みなさま、あけましておめでとうございます。
2021年、新年のご挨拶をさせていただきます。

まだまだ寒さは続きますが、全社仕事初めの日となります。


2021年、本年のテレネットのスローガンは「Team」


今年もまだ引き続いてはいますが、昨年の大きな出来事としてやはりコロナの
存在がありました。

辛く苦しい状況ではありますが、その中でテレネットでは各拠点内だけでなく、
全社で団結力、絆が強くなったことも事実としてありました。

逆境を力に変えることができる強さは、今後もさらに成長・発展につなげて
いけると信じています。

テレネットの魅力であるおもてなしの心は、各部署1人1人の活躍が大きな一つの
「Team」となることで、お客様へお届けできています。


本年も株式会社テレネットを、どうぞよろしくお願いいたします。

福岡第2コンタクトセンター開設のお知らせ

株式会社テレネットは、2008年より福岡県博多にて福岡支社および
福岡コンタクトセンターを展開してまいりました。

福岡では、24時間365日稼働のコンタクトセンターとして、
多くのクライアント様から「売上を上げるコールセンター」を
「高品質サービス」として高い評価を受けてきました。


この度、かねてより進めている拠点拡充の一環として、
福岡第2コンタクトセンターを開設しました。


<福岡第2コンタクトセンター>

所在地:福岡市博多区祇園町2-35 プレスト博多祇園ビル10F
TEL:092-271-7888
FAX:092-271-7444


博多にお越しの際には是非ともお立ち寄りください。

テレネット テレワークの近況報告2

株式会社テレネットは、3月からインバウンド業務のテレワークをスタートさせ、
早いもので6か月が経過しました。

直近では、台風10号で弊社の日向・福岡コールセンターが一部クローズを
せざるを得ない状況でした。
しかし、弊社のテレワーク部隊を最大限稼働をさせて、クライアント様への
影響を最小限に抑えることができました。
今回の件では、クライアント様からも、多くの感謝のお言葉を頂きました。


テレワークの人員状況ですが、3月4名でスタートしましたが拡大を続け、
9月現在で22名まで広がっています。
テレワークで稼働できるクライアント様も約30社まで拡大し、増加傾向が
続いております。

災害にも強く、KPIも達成、土日や早朝の受電能力の向上とテレワークが
今までの弱点を補強しテレネットとしての強い武器となっております。

今後、このテレワークを弊社テレネットの強み=テレネットブランドとし、
クライアント様の応答率・営業KPI・応対品質の向上に最大限提供していく
所存でございます。

テレネット テレワークの近況報告

株式会社テレネットは、3月からインバウンド業務のテレワークをスタートさせました。
この2か月の状況について報告をさせていただきます。

昨今、新型コロナウィルス影響の中で、何かとテレワークが持て囃されていますが、
弊社のテレワークは昨年からプロジェクトを立ち上げ、事前準備をしっかりと行い、
3月から稼働をスタートさせることができました。
テレワークの目的は、働き手の生活の多様性や変化に対応させること、
クライアント様のご要望である土日や早朝帯の受電能力の引上げに
お応えすることです。

まず、働き手の生活の多様性や変化については、コミュニケーターからは
想像以上の高評価を得ております。
子供や介護の手が空く時間帯(深夜・早朝・土日)に業務を行うことで
収入に繋げることが実現できて大変うれしいという声や、通勤時間が無くなり
体力的にも余裕が出てきたという声が上がっています。

もう一方のクライアント様からの土日や早朝帯の受電能力の引上げについては、
この応答率を向上することはでき、期待以上の結果となりご満足を頂いております。

ただ一方で導入前には、品質の担保について不安視をされるクライアント様も
いらっしゃいました。
しかし、実際に稼働をさせていただく中で、その不安については払拭をさせて
頂くことができております。
応答率はもちろんですが、営業KPI(受注率・定期率・引上げ率等)についても、
現状、インハウス以上の結果となっております。
開始当初は、我々としても営業KPIについては若干の不安な部分はありましたが、
良い意味で想定外の結果となっております。

勿論、今後拡大を進める上で、現状に満足することなく更に向上を目指してまいります。
そのために、テレワーク部隊の組織化も視野に入れて進めてまいります。

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対策に関して(3)

弊社では在宅勤務やリモートオフィスを行う事業者様の少しでも
軽減となりますようサポート体制を整えております。

私どものコンタクトセンターは、東京、大阪、福岡、徳島、長野、
茨城、宮崎と7拠点、及び在宅ワークにて運営しております。

各コールセンターではコミュニケーターの健康に最大限に配慮した環境のもと、
・手洗いうがいの徹底
・アルコールスプレーの設置
・毎日の体温測定
・高熱者の自宅待機ルール策定
・コンタクトセンターの換気
・在宅ワークの運用開始
を実施しております。

今回は、さらに在宅体制を増強させ、雇用を守りながら、クライアント様の
最大サポートをおこなってまいります。

現在、多くの事業者様から外出自粛要請時のご相談を受けております。

私どもは、スタッフの健康管理を見ながら、クライアント様のお悩みを
最大限サポートできる体制を整えておりますので何なりと相談ください。

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対策に関して

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対策に関して(2)

新コロナウイルス対策として、各コールセンターにおいて
以下の非接触体温計の運用ルールの徹底実施中です。

1.コミュニケーターについては、出勤と同時に管理者或いは総務担当者が検温する
2.管理者については、出勤と同時に第三者管理者或いは総務担当者が検温する
3.総務担当者については、出勤と同時に管理者が検温する
4.1.2.3.の検温結果を管理表に入力し保管する
5.体温表示が37.5度を超えた従業員は帰宅させる
6.帰宅をさせた場合、本人希望で有給扱いで休みとする

以上の対策と同時にマスク・手洗い・手消毒・うがいの基本対策と
3密回避(『密閉・密集・密接』)についても周知をしております。

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対策に関して

新型コロナウイルス 感染拡大防止に向けた対策に関して

平素は格別なるご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

新型コロナウイルス国内感染症が広がる事態を受け、
弊社では対策の実施を行っております。

執務室出入口等に消毒液を設置、消毒を徹底し、感染症予防、
衛生管理のため手洗い、エチケット等についての注意喚起、
および非接触型の赤外線体温計にて体温検査を実施しております。

また従業員に対して、時差出勤やテレワークの実施や
感染拡大の防止のため、当日の体温が37.5℃以上の従業員に対して、
自宅での待機と経過観察の処置を取っております。

また、ご来社される全てのお客様ならびに社員の健康と安全確保を
最優先とし、終日マスクを着用の上、ご対応をさせて頂く事がございます。

ご理解、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

いよいよ、3月からテレワーク始動

株式会社テレネットは、昨年からテレワークプロジェクトを立上げ、
いよいよこの3月よりテレワークでのインバウンド対応を開始いたします。

弊社在籍の従業員を対象とし、現コンタクトセンターと連動した、
在宅でのインバウンド対応も可能な環境を準備しております。

昨今、働き方改革によって企業は様々な働き方の提供や生産性向上に
向けた対策が求められています。
その中で在宅での就業を可能とすることで就業の選択肢を増やすことを
実現いたしました。

クライアント様からの要望に対し、付加価値の高いサービスを
提供することが使命です。
24h365日対応のコンタクトセンターとして要望の多い土日や早朝帯の
受電能力を引き上げることで今まで以上にテレネットの強みとして
ご提案できるよう準備を進めております。

また、高いセキュリティ基準を設けており、顔認証システムの導入や
リモートでの監視等、オフィスでの稼働と同等以上のセキュリティ環境を
整備しております。
さらにテレワークのみでの就業を制限し、実績のあるコミュニケーターや
管理者にて対応することで品質基準もクリアしております。

この取り組みを拡大させ、子育てや介護との両立、すき間時間の有効活用等、
働きやすい環境の提供とともに、クライアント様のご要望にもスピーディに
対応できる、クライアント満足、従業員満足、お客様満足をすべて網羅できる
コンタクトセンターへと進化致します。

セブテレネットセンター増設のお知らせ

この度、弊社フィリピン拠点のセブテレネットにおきまして、
コンタクトセンターを増床いたしました。

現在、セブテレネットのコンタクトセンターがあるGAGFAビルの
7階に今までより広い2つめの拠点を用意し、5階と2つのフロアで
最大350席のコールセンターを展開してまいります。

今年の夏までには3フロア目の増床を目指し、これまで以上に
日本のおもてなし、また品質をビジョンに掲げ、サービスを
ご提供してまいります。

今後とも、株式会社テレネット、及び株式会社セブテレネットフィリピンを
何卒、宜しくお願い致します。

セブテレネット


セブテレネット

弊社経営戦略室長岡課長が日本流通産業新聞に掲載されました

日本流通産業新聞に弊社の取り組みが掲載されました。

弊社は国内外問わず品質を重点に取り組んでおり、
多くのクライアント様よりトークの品質、KPI達成品質など
評価いただいております。

各センターの品質向上の施策などを中心に、
拠点の管理を手掛ける経営戦略室の長岡課長が
インタビューを受けさせていただきました。


今後とも株式会社テレネットをよろしくお願いいたします。

日本流通産業新聞